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「障害猫用キャットタワー」の現時点でのアイデアの詳細です。第一回は、ハンドルネーム「kotkoさん」のサイトで紹介されたものです。


 障害猫用タワー最新情報 

キャッツデポの商品開発などの最新の情報を掲載しているブログ。「障害猫用キャットタワー」に関わる方に実際お会いした時の様子や、直接コメントを頂いています。


 ご協力頂いている方々 

このブログで集まった意見を参考に、「障害猫用キャットタワー」第一弾のアイデアがカタチになりまし。H.N三毛にゃんママさんが管理されています。


「障害猫用キャットタワー」の現時点でのアイデア詳細の掲載をはじめ、ハンデを持った猫ちゃんが幸せに生活している様子などがわかります。H.N kotokoさんが管理されています。


進展01:ハンディのある僕でも安心して楽しく使えるタワーが欲しい!
進展02:----------------------
進展03:----------------------
進展04:----------------------
進展05:----------------------


障害猫用キャットタワー製品化のきっかけ


 
当サイト「キャッツデポ」は、犬用猫用の直輸入ペット用品を取り扱うサイト「ペッツデポタウン」から生まれた猫のペット用品専門のサイトです。ペッツデポタウンでは、シーズン毎にオリジナルキャットタワー「ねこタワー」を製作していて、毎回お客様にアイデアを募集しています。

そのアイデアの一つとして、H.N.三毛にゃんママさんから以下のようなメールを頂きました。


> 木製のキャットタワーを探していてこちらにたどりつきました。 新しいキットタワーの案についてという事が
> 書いてありましたので案というか私が障害を持った猫を家族に迎えているのでこんなタワーがあれば
> と思った事です。

> 我が家には12匹猫がいるのですが、やはりキャットタワーは
> とても大好きで何台か買ったのですが全部1年ともちません
> でした。猫の数が原因なのではなく眼が悪い子がいるのが
> 原因でした。
> 子猫の時から眼が悪く口に当たるものはなんでも食べてしまう
> のです。 タワーに巻いてある麻縄もそうです。
> 爪研ぎに使っていると少しずつほつれてき、それを食べてしまう
> のです。 私の知人には全盲の子を家族に迎えられている方が
>何人かいらっしゃいますが、紐を食べてしまったり、麻縄をかじっ
>てしまったりして困っていらっゃる方もおられます。

> 健常猫なら問題がないことなのですが、眼に障害がある子にはタワーの麻縄がネックになってしまって
> 購入を迷ってしまいます。台に張ってある絨毯も食べてしまいます。
> こちらでは台が木製のものがあるので購入しようかと迷ったのでが、やはり麻縄が。。。

> 眼の悪い猫の為に麻縄を巻いていないタワーの作製は困難なのでしょうか。
> 多分、眼が悪い子を飼ってらっしゃる方は大なり小なりそのことで購入を迷われる方がおられると思います。
> キャットハウスやトンネルなどのオモチャでもそうです。
> 爪を研いでしまうので木製は。。。と思われる方の方が多いかもしれませんが、
> 障害がある子には適さないものもあります。
> でも、遊びたい、高いと所の上りたいという気持ちは障害がある子でも同じです。
> 眼に障害があっても高いところには上ります。遊びます。

> 下半身に麻痺をもった子でもタワーにのぼって楽しそうに遊びます。
> ただ噛み加減が分からないのです。
> プラスチック製のオモチャでは眼が悪い子は噛み加減が分からず
> 砕いてしまいます。 電気のコードでもかみ切ってしまいます。
> 扇風機や家電に巻き付けるコードガードがほしいといつも思います。
> ペット用のカーペットに巻き付けてあるような頑丈な物です。



> 人間でもそうですが、健常な者にとって大丈夫でも障害がある方にはこの一つの原因さえなければ
> と思う物は多いはず。
> 生まれつきの障害なので障害を苦にすることはありません。
> ただ他の健常猫と同じように遊びたいと思い遊ぶなかで生じる問題点をとり覗いた物が少ないのです。
>
> 麻縄がないと爪をといだりした場合の問題点になるのでしょうか。
> 低い物で天然木を使った物は数点見たことがありますが、本格的なものとしては見たことがありません。
> タワーに付いているトンネルも絨毯が巻いてあったり、布製のものだったりします。
>
> コスト的には高くなるのかもしれませんが障害がある子達のためのタワーを麻縄の件だけではなく
> 色々な面で検討してみていただけないでしょうか。
>
> ある意味わがままな案なのかもしれませんがよろしくお願いいたします。
(以上、ハンドルネーム「三毛にゃんママさん」のメールより)

このメールを頂いたとき、
「自分自身が「ネコちゃん」と呼んで、対象としていたのは健常な猫のみだったんじゃないか?
人間と同じように、健康な猫もハンデを持った猫もすべて大切なひとつの命。
オリジナルのキャットタワーを作るなら、ハンデを持った猫にも楽しめるものを考えてみたい。」
と単純に思いました。

このメールをきっかけに何回かやりとりをさせていただき、ハンデを持った猫ちゃんのママさん達が協力して
具体的なプランまで考えて頂きました。

2006年春に第一弾試作品完成に向けて、現在、製作進行中です。



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