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「障害猫用キャットタワー」の現時点でのアイデアの詳細です。第一回は、ハンドルネーム「kotkoさん」のサイトで紹介されたものです。


 障害猫用タワー最新情報 

キャッツデポの商品開発などの最新の情報を掲載しているブログ。「障害猫用キャットタワー」に関わる方に実際お会いした時の様子や、直接コメントを頂いています。


 ご協力頂いている方々 

このブログで集まった意見を参考に、「障害猫用キャットタワー」第一弾のアイデアがカタチになりまし。H.N三毛にゃんママさんが管理されています。


「障害猫用キャットタワー」の現時点でのアイデア詳細の掲載をはじめ、ハンデを持った猫ちゃんが幸せに生活している様子などがわかります。H.N kotokoさんが管理されています。


進展01:ハンディのある僕でも安心して楽しく使えるタワーが欲しい!
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ハンディのある僕でも安心して楽しく使えるタワーが欲しい!( 1/2 )
Voice by Hazuki

 

下半身不随になった猫はただ横たわっているだけでしょ?もしくは、動き回る事が困難なのに生かしてておく事がそもそもかわいそう・・・なんて言葉、もう聞き飽きました。ハンディを持つ猫を育てている私達が絶対に言われたくない言葉です。

実際には社会ではまだ理解していない人が大変多く、ハンディを持った=生きていてもかわいそう=安楽死・・・という構図が消えないのです。

そんな事はありません!蓮貴はやんちゃすぎて困っちゃうぐらい元気いっぱいです。むしろ人間なんかよりもずっとずっと強く前向きに生きています。『楽しく生きたい』という欲望の固まりだと言っても過言ではありません。

ハンディがあるからって特別視しないで!

ずっと沸々と思ってきたこと、いつか蓮貴にも快適なタワーを作ってあげたい・・・

そう思っていたところに、ハンディニャンコネット仲間のにじゃらさんより、にじゃらさんのネット友達の三毛にゃんママさんからハンディ猫用のタワーを作る要望を聞きたいとのご依頼あり、とのご依頼がありました。。(ややこしくてすみません)

素敵です。お会いした事もないネット上のお友達から更にネット上のお友達の輪が広がって行き、一つの事の実現へ向けてみんなで手を取り合って協力し合っていく、なんて素敵なんでしょう。

 ・・・というわけで、私、図面、描いちゃいました!(前置きが長すぎですネ・・・^^;)

 

 

まず、我家のタワーを検証しました!

ステップとステップとの段差がありすぎです。計ってみたところ、段差は28cmもありました。これではよじ登る事もできません。

ステップを支える支柱とステップとのジョイント部分がねずみ返し様になっていて、せっかく柱を腕力だけで登ってきても、このねずみ返しの為にステップへは上がれません。

ステップ一つ一つが大変狭くてこの上で下半身を引きずって旋回する事が困難で、更に狭いが為に転落事故の危険が伴っています。

TOPのくつろぎスペースも狭く、前進で乗ってしまうと後退で降りる事は大変難しく、ここも快適ではありません。

 

 <改善要求のまとめ>

 

*各ステップごとの段差を20cm以下にする事。

*各ステップとステップと間にはスロープを設ける事。

*各ステップには2方向に転落防止柵を設け、安全確保を図る事。

*各ステップの広さを確保する事。

*ステップと支柱のジョイント方法を改善してねずみ返しを取り払う事。

*タワーの途中途中に楽しさ快適さを追及する場を設ける事。

 

こんなの作って欲しいな・・・その具体的な要望(案)

**キャットステップ**

構造基本部材には、等間隔で接続用の穴が開けられています。

これを縦横に組み合わせて、各部材をビス止めして使用します。

転倒防止の為、横に使う部材の下部と上部を壁面に固定します。

各ステップは吊棚用の金具を使用して設置します。

構造基本部材自体の幅や高さが自由に設定できる事により、全体の高さと幅が自由になります。

ステップ間の段差とステップ間の幅を自由に調節できるので、障害の種類と体力の度合いや運動量に合わせて設置できます。これによって、スロープの傾斜も調節が可能になります。

ステップ数の増設や減設も自由です。これにより、最上部の位置を自由に決める事ができます。また住まいに応じたキャットステップを用意できます。

ステップの転落防止柵を取り外し、スロープを設置しなければ健常猫用にも使用できます。

キャットステップとして使用しなくなった場合は、各ステップの転落防止柵とスロープを取り外す事で、飾り棚に使用できます。

転落防止柵は全て高さ20cmの採用なので、転落事故が防げます。

麻巻きの柱を組み合わせたり、くつろぎスペースを設けたり、オプションを利用する事でさらに楽しさが広がります。

 
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