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年齢別で選ぶ

猫画像


猫ちゃんも人と同じで、年齢によって運動能力が異なります。
お家の猫ちゃんの年齢に合わせたねこタワー選びをしてくださいね。

|  子猫向けねこタワー (3〜12か月)

フレンドスマート 子猫
「子猫でまだ小さいけど、ねこタワーを買って遊ばせてあげたい。
でも、高いところからの落ちてケガをするのが心配…」というお声をよくいただきます。

しかし、猫の成長はとても早く、子猫といってもすぐに自分の身長の倍以上の高さまでジャンプできるようになります。
また、猫ちゃんは高い場所、狭い場所が大好きです。
そのため、猫ちゃんが大好きな高い場所を用意してあげることが大切です。

そこで、まだ小さい猫ちゃんには、
高さ低めのねこタワーがおすすめです。
一段一段が低く設定されているので登りやすく、
基本の形のねこタワーで遊び方を覚えてもらいましょう。

また、子猫の頃からポールでの爪とぎの仕方を覚えてもらい、
壁やソファへのイタズラ防止にも効果的です。

成長過程の猫ちゃんに、運動をさせてあげるといった意味でも、
ねこタワーを置いてあげることはおすすめですよ♪
 

小さな猫ちゃんも、安心して遊べる!

子猫向け1
子猫向け2
子猫向け3

|  成猫向けねこタワー (1〜6才)

成猫向け1 成猫向け2
1〜6才くらいの大人猫ちゃんは、元気いっぱい!
高い場所にピョンピョン飛び乗り、運動量が増えます。

しかし、家猫の場合は家から出ないので運動不足になりやすい。
そして、家猫は食事のカロリーが高いと肥満になってしまいます。
(肥満になると、関節や心臓に大きな負担がかかって、大きな病気に繋がることも…)

そのため、元気な猫ちゃんにおススメなねこタワーは、

・アクティブに動けて運動不足解消!
・つめとぎポールが長いのでグーンと伸びて爪とぎできちゃう!
・くつろぎスペース広めで、お昼寝も♪

猫ちゃんの大好きな要素がたくさん詰まったねこタワーです!



たくさん遊べて、運動不足解消にもピッタリ!

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|  シニア猫向けねこタワー (7才〜)

シニア猫向け1 シニア猫向け2
猫ちゃんは、7才以上になってくるとシニア世代に突入します。
だいたい平均寿命が16歳ぐらいなので、
猫は人生の半分がシニアとして過ごすことになります。

老化が始まるといってもすぐに体調が悪くなるわけではなく、
あまり動かなくなったり、白髪が出てきたりと少しづつ衰えていきます。

しかし、シニア世代の猫ちゃんでも、
高いところが好きな部分は変わりません。

「以前のように元気に運動はしなくなったけど、
ねこタワーの上から、よくお外を眺めるようになりました〜」と
お客様から感想をいただきます!

そんなシニア猫ちゃんには、
ステップ台にふかふかクッションを入れて弱くなった足腰をカバー
また、広めのステップ台で高いところからお外を眺められるねこタワーがおすすめです♪


シニア猫ちゃんに嬉しいポイント!

広々ステップ台で、のんびりお昼寝。    足に優しい、クッション♪
シニア猫向け1
シニア猫向け1
クッション構造の工夫

猫ちゃんの足への負担を減らすために、すべてのステップ台、ハウス、座椅子にスポンジを入れました。
また、上り下りしやすいようにステップ台の段差も、低めのつくりとなっております。

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